あっちからとこっちから

小雀信号所

小雀信号所は路線のちょうど中間に位置し、単線であったモノレールの車両交換を行っていた。
今でも交換設備が残されており、交換が大掛かりであったことを物語っている。
交換軌道の間にホームがあり、いずれは駅として使えるよう計画されていた。
現在軌道上には黄色い作業用車両があり、これは老朽化して落下の危険があった
架線を回収するため1992年に作られた。作業用車両の真下にある白い建物は
車両交換を行うための設備であったが、休止後、モノレール大船駅にあった
アトリエをこの場所に移し、利用していた時期もあった。